北北北

「消防士になりたいです!」

と言った卒園式が懐かしいです。

楡陵祭お疲れ様です!タピってました夜が怖いです。

 

今週のおすすめ↓

 

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先日実家に帰ったら

ネンキンというもののガクセイトクレイなんちゃらが適用できなくなるからお金払うことになるとか、ホケンも適用方法が変わるから契約のし直しをしなきゃねーとかなんとか母親に言われて「現実」って感じでした。

教育実習よりメンタルやられた。

 

心は「消防士になりたい」と言った6歳のままアップデートされていないので、その内産廃として廃棄されねえかなと思っています。ピーターパンシンドロームってやつですか?

そもそも7歳以上の更新用プログラムに対応できるハードウェアでもなかったしソフトウェアを搭載していなかったのですが、これはあれですか、出身の小中が「あいさつをしよう!」みたいな手段と目的を履き違えた気持ちの悪い学校だったせいですかね。

情操教育の悪いところ。

 

消防士になりたいですね~。いや、まあ気持ちだけですけど。

他人を救う仕事に就きたいと思ってた園児の自分意識高すぎんか?人生のピーク過ぎる。

臨床心理士を考えた高2もなかなかですがね。

周りの仲の良い人間が幸せじゃないと一生幸せになれないエンパス気質なのでまぁそういうことでしょう。

浪人のときにメンブレした中学時代の元カノに呼び出されて夜な夜な話し相手になったこともありましたし

その12月には高校時代好きだった子が家庭のゴタゴタでヤバかったので2時間電話越しに泣いてるの慰めたりしたこともありましたね……(浪人期やぞ)

 

自身他人に助けられて生きているので……

何も……

言いたくない……

ですけど、

まぁ損ですよ損。何か返ってくるわけじゃないしね。そもそも性格の問題と自己満足なのでいいってことに無理やりしていますが。

 

だから周囲の人間は常に最低限に留めないと自身が擦り減っていくのでいんすたぐらむとついったーのフォローは整理し、らいんの友達も減らしていかないともたないんですね。

仲良くなるとテキトーになるタイプの人本当にすごいですよね(皮肉です)

高校の親友がこのタイプなんですけど11時の予定に14時に来るんですよ。笑(馬鹿なのか?)

 

遅刻に関してはリアルで結構話しているのですが、「相手の時間をとっていること」、「その時間をとっても構わない相手だと思っていること」が感じられて苦手です。社会人どうこうの話ではなく。

ドタキャンも嫌いですけどこれは純粋なトラウマです。

そういう考え方で15分前行動を基本してしまうのですが(下手したら30分)、待っている間のドトール代だけが減っていく。(仙台駅前かつ喫煙スペースあり)

 

ま、院試に遅刻したんですけどね!!(その節はどうもでした@各位)

 

実習でまともに慕ってくれるできた後輩と関わって、丁寧に扱われたせいで「これがやっぱ良いよな」と思ってしまい大変生きづらい。

人それぞれ優先度が違うので趣味だったり恋人だったり家族だったり色々あると思いますけどね。それの範囲が自分は周囲の人全員なだけです。

大事にする仕方もそれぞれ違うんだよなあ。

 

大事にしてくれる人には全力で返していきたいですよね……

 

「何となく」で夜中呼び出したり呼び出されたりして公園で愚痴ったりお話するだけの友だちが欲しかったなぁ。年齢的には缶酎ハイとか飲んだりね、タバコ吸ったりとかしながらね。いたけどもういなくなってしまったので……。

年齢的にももうその理想形の友達は出来ないだろうと思うと虚無ですね~~~~。

恋人も然り。

 

先行きに不安しかないな?

寝ます。おやすみなさい

 

written by 夜が怖い

憎まれっ子なのに世に憚れねぇ~~~~~

洒落怖です!!!どうも!!!(その略し方は意味が変わってくる)

自分で更新を止めている自覚がありながら止めてしまってました。すみません

前回の洒落怖ちゃんの記事を読んだんですけど就活真っ最中!って感じでなんか大変そうでした。他人事みたいな書き方ですね。

あれから約2ヶ月が経ち、まあどうにかこうにか行くべきところも決まったので、あとは取り残していた単位の回収と卒論の執筆に勤しめば人生の夏休みこと大学生活も終わってしまうらしいです。洒落より何よりそれが怖いわ。

 

いや~~しかし、ほんと、怖くないですか?

 

春からほんとに社会人になるの?そもそも社会人ってなに???

ちなみにこの問いかけは某御社3次面接で最初に尋ねられ、なったことないのでわかんね~~wと思いながら半笑いで答えたら普通に落とされたという思い出の質問です。未だに模範解答がわかりません

数年前に大人になるという自覚のないまま成人したときも正気か?と思ったけど覚悟もないまま社会人になるのもすげぇヤベェなって思います。(語彙が地獄)

私は恐らくもう年金もらえなさそうだし、かと言って2000万円も貯金できないだろうし、ほんとどうしようね。わかんないね。これから出ていく社会にこんな希望持てないことあります?

そもそも税金のこととか本当はもっとちゃんと知っておかないと駄目なんだろうけどあんまりよくわかってないし。ふるさと納税の返礼品で美味しい肉もらいたいなぁくらいのことしか考えてないもんな。社会人たち、一体いつの段階であれちゃんと把握するんですか? 私だけ履修漏れしてるの??

社会人みんな税金のことちゃんとやっててすごいし、家庭を持ってる人なんて仕事の他に家族の面倒まで見てるわけじゃないですか。やばい。えらすぎる。今まで家の中で「子ども」という最高に楽なポジションでぬくぬくと暮らしてきたので、そこから出ていかなきゃいけないのがもう嫌だもんな。働いて家事やって、休まる暇もなくない? もっとちゃんと家の手伝いとかやるべきだったな。自分の子どもにはちゃんと手伝いさせよう。子どもできるか知らんけど。私もそのうち結婚したり子育てしたりするのかな。就活のとき育休とか産休とかちゃんと取れるとこにしよー!って思って会社見てたけどその制度ほんとに使う日くるのかな。無理そうだな。わはは

 

あとはね~~、シンプルに満員電車が無理だなと思います。中高6年間は毎日都心の殺人的混雑車両に乗っていたはずなのですが、この4年間そういったものと無縁の牧歌的モラトリアムを満喫してしまったので。もうしんどい。これからまた毎日あれに乗るのかと思うと気鬱です。夏の帰りの電車とか最悪じゃないですか? 全員汗臭いし全員疲れて空気が殺伐としてるし。東京の電車、ドアの窓ガラスに人の油で顔が描かれてますからね。はぁ

ほんとにこれから毎日満員電車に揺られて人波に揉まれながら通勤して何年も同じ会社に勤めて真面目に働き続けられるのかな~~飽きてもズル休みとかできないんだろうな~~~。もっと気楽に、今日はやる気出ねーや!と思ったら反対方面の電車に乗って海を見に行くみたいなことしたいんですけどね。社会的責任ってつらいな~~~

 

 

 

なんだかよくわからないまま年を重ねて16年もあった学生時代が終わりを迎えてここから死ぬまで社会人として頑張り続けることが求められているらしいことに怯えながら、せめて残された時間を有意義に使いたいなと思います。有意義な過ごし方ってなんだろうね。夏休みにダイビングのライセンスでも取りにいこうかな。沖縄か小笠原に行きたいです(とってつけたようなキラキラ発言)。

 

結論 世に出るの、怖~~~~~~~~~~~~~!!!!!!

 

次はもうちょっと明るく希望に満ちた記事を書きたいです。(そうね)

 

マイメロママがまだNNTでも大丈夫よって言ってたもーん!

「大学生は人生の夏休みなのは間違いないけど4年は宿題が終わらない8月31日だ」というツイートを見てめちゃくちゃ共感致しました、北18条が怖いです。

 


かつて、当時好きだった人の彼女に「就活の荒波に飲まれろ」と怨念を送ってしまったツケがきているのかな~~~~~~と思います。人を呪わば穴二つ!日本の諺はすごいね。就活生のことは呪っちゃダメです!(祈るのも禁止にしたいね!)

 

 

私もすっかり就活生になってしまったみたいであんなにあんなに嫌だったスーツを当たり前のように着て当たり前のように前髪を流してピンで留めているわけなんですけど。思い返せば3月の私は「どこも落ちる気がしない」などと思っておりました。どこからきたんだよその自信は…。就活解禁前時点で、たまたま良いところのインターンが通っていたんですね。なんかよくわかんないけどもしかしたらいけるんじゃねと思っておりました。

が。

まーほんとに落ちる落ちる。あんなに人事私に優しくしてくれてたじゃない!微笑みかけてくれてたじゃない!説明会に行くとよく来たねって言ってくれてたじゃない!あの優しさはなんだったの?(メンヘラですか?)

 


ひとはしんじちゃだめですね。

特に人事は信じちゃダメよってマイメロママも言ってた(ほんと?)

 


この2ヶ月ほどでものすごく精神的に強くなった気がしております。お祈りメールがきても「それな」という感じで流せるようになりました。人は祈られそして神になる。


3月時点で「ここはいけるっしょ」と思っていた御社様たちに対して(だからその自信はどこから?)、「お願いだから内定ください!御社が第一志望です!」というかんじでございます。

 


そこで最近こわいなって思うのが、

結婚相手もそうなるのではないか?????????????????????????????

というやつです。


初めは色々な理想を持っているはずなのに、だんだん「だれでもいいから結婚して」ってなっちゃいそうな気がする…そうなるのが見える…わーん


けど、その例は極端だとしても、結局理想を上手く現実に落とし込んでいくか、あるいは現実を理想だと(よくもわるくも)思い込んでいくのが一つの"幸せ"の在り方みたいなかんじなんでしょうかね。結局自分さえ満足できてたら問題ないもんね。不条理でも「すべてよし」とならシーシュポスは幸せなのです。いきるのってたいへんなのね。いきてるだけですごいんだゾ。

 

 

一時期私のバイブルだったエッセイストの方が「主人公が多くを失ったところから物語は始まるんだ」と、言ってたのを最近よく思い出します。

そろそろ私の物語も始まっちゃうんじゃないかしら?と思います。NNTだし。


愛と勇気と涙と感動ありの物語が幕開けしそうなので(ほんと?)、おしまいにします。最後まで読んでくれてありがとうございました。みなさまのご多幸をお祈りします♡

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メンヘラ

遅くなりました

老いが怖いです

この間メンヘラの末路のような事件が起きましたね。すなわち、ある女の人が好きすぎて男を殺した事件です。

あの事件自体はそこまで衝撃度が高いわけではないし、目新しいわけでもないと思います。ただ僕にとってはもっと怖いことがありました。

それはツイッター上であの女の人が男を刺し殺したあとタバコを吸っている写真が流れてきたことから始まります。

あの様な写真が流れてくることが怖い!不謹慎だ!という批判もそうですが、僕はあの写真を流した人やそれに便乗する人を怖いと思っているわけではありません。

僕が怖いと思ったのは自分自身です。あの写真が流れてみたときに、本当になんの感情も湧きませんでした。そのあと頭で考えて、怖いと自分に思いこませましたが、怖いと直感的には思わなかったのが事実だということにもまた気づいてます。

僕が怖いのは自分自身です。僕が信じてきた人とした正しい反応はあの画像に目をおおうという反応です。でも僕はそうしなかった。そうしなかった自分が怖い。何故なら僕は僕自身が信じていた人ではもはやないのだから。


恐ろしいです。さらに他の人も同じように、野次馬精神で怖さを感じていないようでしたが、そのことに関して怖いと思っている人もごくわずかなようでした。僕は普通の人ではないのでしょうか。

僕は僕自身が怖い。

ひばかり②

前話→ひばかり① - 北北北北北

 

 

「延長十回。両チーム三回の攻撃から膠着状態が続いております。裏の〇〇商業、ここで均衡を崩し十八年振りの一回戦突破となるでしょうか」

 

昼飯時には全員集うのが我が家の習わしだが、喋るのはほとんど母とババだけだ。2人が食事を済ませて寄合の支度に取りかかると、居間には風鈴と、テレビの実況と、素麺をすする音しか聞こえなくなった。ジジは仏壇の前で煙草をふかしている。

「ゆうこちゃん帰ってきとるってな。どすら?盆祭りさ呼ばっだら?」

と、父は新聞を読みながらニヤニヤする。集中しろ、と思う。お前はそんな、食べながら読みながら冷やかせるほど、スペックは高くないだろう。

「さあな」

とだけ返し、浅漬けの胡瓜に箸を伸ばす。父は「なんだ」という目でチラとこちらを見ると、つまらなそうに素麺をすすった。

時計の鳩が一回だけ鳴く。休憩終了の合図だ。居間でくつろいでいた男性陣も畑仕事に出て行く。なんとなくひばかりが気になったので、僕は「数学やるから」と暇乞い申した。父もジジも少し首を揺らしただけで、特に何も言わず日差しの元へ出て行った。

 

ひとまず自室へと戻り、いま一度、ひばかりを観察してみる。長さは見たところ十数センチ。手を目一杯開いたときの、人差し指の先から親指の先までの長さとほぼ等しかった。これってナニかの長さと一緒だったよな? と思ったが、そんなことはどうでもいい(思い出したくもない)。色はいわゆる「褐色」、身体もしなやかに細く、イメージする「蛇」と比べると、まるで子どもだ。実際まだ子どもなのかもしれない。ひばかりはほとんど動かなかった。舌だけが忙しく出入りしていた。口は完全に閉じても少しばかり隙間が、舌を出し入れする用の隙間があった。口が乾きそうだなぁと思った。霧吹きをすこし水槽に吹いてやった。すこし怯えたようだ。

ひばかりを潤しながら、ゆうこのことを考えていた。
歳は僕の一個上、今年で19。幼い頃(毛が生える頃合いまで)は姉のように慕っていた。もっとも部落の子ども世代は皆が兄弟のようなものなのだが、僕らはその中でも最年少の2人だった。高校を出た若者は、部落にはまず残らない。就職やら進学やらで(程度の差はあれ)都会へと出て行き、そして農家志望か嫁志望でもない限り帰っては来ない。一人またひとりと兄弟たちは旅立ち、ついにはゆうこと僕のふたりになった。兄弟が減るのに反比例して、僕らの距離は段々と開いていった。男女は成長とともに異化してゆくのだ。僕らは、彼女がどうだったか分からないが少なくとも僕は、それを直視するに堪えなかった。異化してゆくモノそのものよりも、それを知覚することでさらなる異化を遂げる自身に嫌気がさすのだった。代わりに目を向けられる兄者たちが段々と減るにつれ、視力の及ばないところまで離れざるを得なかった。僕らが関わり合いを失っていくうちに、とうとうゆうこまで旅立った。僕はひとりになった。

 

「ゆうこが帰ってきた」。ひばかりはしなやかな身体を少し硬直させ、心なしか震えているように見えた。
餌をやらねばならない。カエルが丁度いいだろう。

水流は、真夏の田舎においては「余所者への態度」の次に冷たい。たとい雨天でなくとも、木陰で土が湿っていて草が茂っていて……等々の条件を満たす用水路でならば、容易にアマガエルは捕らえられる。ものの5分で4匹も捕まえた。しめて1分15秒/匹の効率である。憐れ・アマガエル諸君は自分らが餌になるとも知らず、不穏な恒温動物の皮膚に大人しく鎮座した。
虫かごは(例の食客によって)埋まっていたので、左の掌にカエルをすべて乗せ、逃げ出さぬようそれに右の掌を、おにぎりを握るように被せて帰路についた。はたから見れば、僻地にはおよそ似つかわしくない商売人か、あるいは下手な印契を結んでいるようだろう。実に間抜けである。この様を誰かに見られた日には、「あすこの息子が能の舞をしとる」と噂が立ち、瞬く間に部落中へ広がり、明朝には渾名が「野村萬斎」になっていることだろう。そんな事態を避けるために出来るだけピッチを速めるのだが、かえって能役者が板についてきたようになってしまう。
車道はやめて、丘を突っ切ることを思いついた。早速、笹を分け分け、丘を登り始めた。しかし手が塞がっている分、バランスを上半身全体でとらなきゃならない。上体を左右に大きく揺らしながら大股で斜面を登るに至り、いよいよ奇っ怪さは頂点を極めた。もはや幽玄ではない。妖怪である。
幸い、丘を登りきって向こう側へ降ればそこはもう我が家の勝手口だ。転ばぬよう、一歩一歩に神経を費やしながら、ゆっくりと降ってゆく。右足を上げ、少し前へ出し、踵からゆっくりと地につけ、右足に体重を移動しながら左足を上げる。少し前に出し、踵からゆっくりと地につけ……
「何やっとんさ?」
斜面に気を取られすぎて、来訪者に気がつかなかった。
「畑におらなんだけ、おじちゃんらに聞いたら『家で数学しよる』ゆうから来たんに玄関鍵閉まっとるんもん。だからって裏からお邪魔しよう思ったんに……」
およそ僻地には似つかわしくない、レースのノースリーブ。およそ僻地には似つかわしくない、ベージュのワイドパンツ。およそ僻地には似つかわしくない、ミュール。大きな紙袋。
ゆうこだった。
「何やっとんさ?」
「の、野村萬斎……」

 

 

つづく

分析:MeTooが怖い

童貞ってなんだろう

更新が遅くなってすいません。死が怖いです。

モラトリアム期最後に一年を迎え、資本主義システムについに積極的に関与することが決定した僕が最近気づいたこと、それは時間が有限であるということです。時間が無限である、と考えることができるのは青春の特権であり、青春とは神が与えた祝福の時間なのです。青春を過ぎると後は下降線です。その後の人生は死の準備でしかなくなる。結局のところ大人は衰弱した青年なのです。

青春時代は存在していることそのものが幸せであるはずです。なぜなら時間が無限にあるから。青年期に人は何にでもなれるし、どこへでも行けます。けれども実際少なくとも僕の周りにいる大学生でこの青年期の特権を行使しようとしている人物はいません。もちろん僕も含めて。僕の周りの青年達が考えていること、そのことの大部分は性に関するものです。しかしこれは仕方の無いことなのです。なぜなら「性的行動は一つの社会階級システム」だから。僕らの社会においてセックスは、金銭とは全く別のもう一つの差異化システムなのです。そして金銭に劣らず冷酷な差異化システムとして働きます。つまり、セックスしまくるやつと一度もセックスできないやつという貧富の差が生じるのです。自由主義の社会に生きているからやむを得ないことではありますが、金銭の貧困ならば国がある程度は支援してくれますが、ことセックスとなると支援なんてあるはずもなく、童貞は自分自身で解決しなければなりません。生理的な欲求だけであれば簡単に解決するでしょうが、問題は「愛」についてです。もちろんセックスが「愛」を生むとは限らず、また「愛」という至極曖昧で実態のないものは存在するのかどうかさえ怪しいのですがその議論はまた後日改めてしましょう。童貞は自身の経験の無さ故に、存在するかも証明できない「愛」の欠乏に苦しむのです。だからこそ童貞は美しい。自身に足りないものを自らの文化的行為によって埋めるその涙ぐましい努力は愛についての闘争と言えるのではないでしょうか。

 

お遊びはこのへんにしてそんな愛すべき童貞をフィーチャーした映画作品をいくつか紹介したいと思います!!!

 

1作目 童貞映画の金字塔 

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』

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見よ、この主演三人のどうしようもない童貞感を!いろいろ突っ込みたくなるパッケージ画像を!!(なんで後ろ爆発してんねん!!)タイトルなんて元のタイトルはSuperbadなのに日本語タイトルでさらに童貞ウォーズを付け加えるというやらかしっぷり(最高かよ!)

なんともB級臭がただようと思ったそこのあなた。開けてびっくりこれが笑って泣ける、1級青春コメディなのです。エミネムなんて200回観たらしい(絶対嘘)プロット自体もよくできているのですが、なんといってもキャラクターが最高にイケてます。

三人の左端の男の子、マクラビンことフォーゲル君が自分の推しなのですが、有名なフェイクIDのシーンは面白いのでぜひ観てほしい。

あと驚きが、この映画になんと出だしのエマ・ストーンが出演しています。(ララランドの女の人です。)当然キュートなんですが、それだけでは終わりません。映画史に残る感動的かつ衝撃のラストを見逃すな!!

 

2作品目 リアルガチ童貞映画金字塔

『卒業』

 

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言わずもがなの名作です。ダスティン・ホフマン演じる超一流童貞が、奥様に誘惑され、童貞を奪われる。この物語の主題は「童貞」ではないのですが、僕は童貞時のダスティン・ホフマンの過剰とも言える演技が好きなのです。

ラストシーンがめちゃくちゃ有名。アメリカン・ニューシネマの傑作と言われているだけあり、なんとも言えない寂寥感が残ります。

ちなみに奥様の足越しのホフマンカットがあるのですが、ある北大教授に言わせれば、「下品で自分だったらとうてい撮らない」そうです。

 

 

3作目 童貞と芸術の奇跡の融合

『早春 DEEPEND』

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監督はイエジー・スコリモフスキ。世界三大映画祭全てで賞を獲得している、紛うことなき、巨匠です。そんな巨匠が童貞を撮ったら、ただでさえ美しい童貞なのにそれはそれは、完璧な映画ができるにきまっています。

ストーリーは、童貞の青年がバイト先で美人のスーザンに惹かれるというもの。そしてストーカーになります。童貞ってこじらせるとストーカーになりますよね。

この映画はやたらと牛乳やらアイスクリームやら消化器やらがぶちまけられるのですが、もちろん精子のメタファー。あらゆる性のイメージはラスト、ため息のでるような美しいカットへと収斂していきます。どうしてもこれが撮りたかったんだろうなあ。って感じ。鳥肌ものです。TSUTAYAにあるよ。

 

本当は、多分童貞ではないけど、広義の童貞が主人公の『タクシードライバー』とかネットフリックスで話題沸騰のドラマ『セックス・エデュケーション』とかもっと色々紹介したかったけど、疲れたので終わりにします。またいずれ紹介するかもしれません。

 

それではまた。

なんかいきなり語り出したコイツ…てなるよ!

え…1ヶ月開けてたとか怖すぎんか?ほんとすいません…

慣れが怖いです!

 

就活しないのに毎日何かに追われている毎日。。やーっと願書も出してゼミ発表も1つ終わって一息ついた〜〜ということで書くよ〜〜!

 

最近はとにかく癒しが足りなくてずっっっとジャニーズJr.チャンネルを見てました(^_^)やっぱりジャニーズはさいこうだね!

推しの単独公演も良席来てほんとさいこうって感じ、神さまありがと〜〜!

 

あとなんか好きなのやめた院生に久し振りに会ったら最近彼女できた(けどすぐ別れた)報告されたんだけどどんな牽制?え?

そして学科配属されてきた2年生の男の子がとにかくめちゃくちゃ可愛くて萌えがとまらない。いやさすがに2個下はむりだわ〜とか言ってた自分を殴り殺したい。可愛い……

よく考えたらジャニーズジュニアも全然年下とかだしな!これは自然の流れ。

 

(最近のハマり動画)(すぐ終わるので是非見てほしい)(笑顔がキラキラしててかわいいでしょ?)

https://youtu.be/AsTbulk4JFw

 

なんかもう一周まわって推しを見てることが何よりも幸せだし現実で焦ることないよな〜

ただ1つ言うとしたらマジでこれ以上異性の友達要らないんだけどどうしたらいい?仲良くなれるのはすごく嬉しいけど、ま〜た無駄に友達ふやしてしもた😅てなる。女の子の友達ほしい。。

 

まあ悩んでも仕方ないので勉強しよ〜〜

キレッキレの頭が欲しい、論理的な思考力が欲しい文章力が欲しいなぁ

誰かの為になる研究がしたいしその人が欲しい言葉をちゃんとかけてあげられるようになりたい。欲しい言葉はわかってるのに言ってあげられないことあるのマジで性格悪すぎん?自分で引くわ

文学部の人たちなら痛いくらいわかってくれると思うけど、言葉って本当に魔法だよね。ひとことで全てが変わる魔法を、ちゃんと使っていけるようになりたいな、と、思います

言葉を信じているから、言葉で誰かを助けたい、というのはちょっとカッコつけすぎですかね〜みんながんばろうな〜〜